朝井リョウ

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作家の朝井リョウさん、ご存知でしょうか?最年少直木賞作家の朝井さんです。本名は佐々井 遼さん。

もちろん知り合いではないのですが、ただのファンです。

数年前、夜中に仕事をすることが多くて、お気に入りのラジオを聴きながら作業をしていて、作業が終わらないまま夜中の3時なってしまい、引き続きラジオを聴いておりましたら、とても滑稽に軽快にお話しする若い男性のパーソナリティーがいて、

「誰だ?この面白い子は!!」

と、思って調べてみたら、それが作家の朝井リョウさんでした。

それ以来、そのラジオを聴くようになり、やっぱり、朝井さんは面白いので、次に彼の著書を読むようになりました。直木賞を受賞した「何者」は、面白かったです。

彼の著書の中で、私が特に好きなのが、エッセイです。

◯ 時をかけるゆとり

◯ 風と共にゆとりぬ

と2冊出ています。(↑改行とかすると仰々しいのですが。。)主に、朝井さんのお腹がゆるい話や、日々の面白おかしい話です。

お気に入りの話がありまして、、

それは朝井さんのお母様の事を書いた話です。朝井さんが、

『女性は年齢を重ねることに抵抗があるかもしれませんが、そうは思わないでください!歳を重ねるのは素晴らしいです!!なぜなら、女性は、段々面白くなる!!!』と、おっしゃっています。

ある時、お母様が警察の車の検問に引っかかってしまいました。その理由が、免許証をお財布にしまいやすいように好きな形にハサミでカットしていたから!!と、いうものでした。

母は、昔はこんな面白いことはしない人だったのに、年々面白くなっている!!

そんな出来事が、朝井さんの周りでたくさん起こっています。「朝井さんは明るくていいなぁ」と、楽しく読んでおります。

ちなみに、作家名が芸名だという理由は、頭文字が『あ』だと、一番初めに並べられるからだそうです。

こんな、あざといところも、ワラけます(笑)

Naomi Meno